熱くなり過ぎたら負け!マイ・ルールを決めるべき

バイナリーオプションに限らず、投資をするにあたって自分なりにルールを決めた方がよいと思います。
株やFXでは損失を大きくしないために損切りをしたり、色んな商品に投資をしてリスク分散を図ったりしますが、バイナリーオプションでは取引の性質上損切りはできません。
損切りはタイミングやレートの設定が難しく苦手としている人も多いため、バイナリーオプションの方がやりやすいという人も少なくありませんが、負けないためには何かしらの自分ルールを設けて大きな損失を出さないようにすることが大事です。

以下は私の投資に対する心構え的なマイ・ルールです。

余剰金を投資し、生活費には手を出さない

投資である以上、損失が発生することも当然あります。
バイナリーオプションは1取引の損失額=1取引での投資額ですから、例えば10万円用意して全額損失し、その結果生活ができないのでは困るのです。
当たり前のことのはずですが、損失が拡大し熱くなってしまったら冷静になりましょう。

一日の限度額と一か月の限度額を決める

損失が出る度に熱くなって追加投資。これでは損失が増える一方です。
一発逆転を狙って利益を出すことができるのであれば、一発逆転を狙うまでもなく利益が出せるはずです。
バイナリーオプションは投資であってギャンブルではありませんから、そもそも一発逆転という発想自体が間違っているのです。
私は一日2万円と決めました。ただし、毎日2万円を入金できるはずもなく、月の限度額は5万円に設定します。
※月の限度額5万円=月にマイナス5万円

必ず自宅で作業をする。

投資はタイミングが非常に重要だと考えています。
屋外でノートPCやスマホから取引をすることも可能ですが、ここぞという時に回線が重たい・繋がらないでは意味がありません。
最近は通信環境が屋外でも快適な場合もありますが、そこまで焦って取引をする必要はあるのでしょうか?
自宅の環境で作業するのが一番安心だと思います。

利益の3割は残す。

出金した利益を儲けた!と全額使ってしまう方が結構いらっしゃいます。
しかし税金を考えると、余裕を持って3割は手元は残すべきです。
ハイロー オーストラリアは海外の企業だから、申告しなくてもバレない!と言う方もいますが、おそらくバレます。